アンカー税理士法人

専門家のネットワークで後悔しない相続対策をご提案いたします

40年以上の歴史を持つアンカー税理士法人について

アンカー税理士法人は、JR有楽町駅前の東京交通会館ビルにあります。業務拡大につき、長年慣れ親しんだ丸の内の国際ビルから2017年10月に事務所を移転しました。創業は1976年で、40年以上の歴史を持ちながら、30代〜40代中心の若いメンバーが、広々とした明るいオフィスで活躍する活気あふれる事務所です。現在は横浜・札幌にも事務所があります。横浜事務所は2013年4月に横浜駅西口に開設、札幌事務所は2018年12月に大通公園近くに開設しました。社員は33名(うち税理士は13名)となっていますが、税理士登録を目前に控える社員も多数在籍しており、今後更なる成長を目指しています。

所内の組織は大きく二つに分かれ、相続税・贈与税・譲渡所得税申告や財産評価・生前の相続対策などの業務に特化した資産税部門と、法人税・消費税申告や企業再生・経営支援などに特化した法人部門があります。

業務内容は多岐にわたりますが、ここ数年は特に相続税などの資産税業務の増加が著しく、年々大幅な伸びを示しています。

業務のご依頼はほぼ100%が紹介によるもので、長きにわたり構築した信頼によるものと自負しております。また、近年は税務申告などにとどまらず、セミナーやマスコミ取材などにもご協力しており、税務の広い普及のための活動も行っております。なお、業務エリアは関東近郊を中心に、日本全国対応しています。

札幌事務所

アンカー税理士法人が選ばれている理由

依頼数が非常に多くなってきた相続税申告業務は、税務申告の中でも難易度が高く、短期間でのノウハウの構築は困難です。現状は資産税を扱う特定の事務所が大多数の申告をカバーしており、そういった事務所でなければ経験を積むことすらできません。

その点、弊社は長年知識と経験を積み重ねてきました。依頼者の立場に立って懇切丁寧に対応するのはもちろんのこと、税額に大きく影響する不動産評価については、必ず現地確認及び役所調査を行い、ケースによっては他の専門家を交えながら適正な評価額を算出していきます。評価の計算方法や遺産分割による税額の違いなど、ご理解いただけるまでじっくりと説明差し上げ、納得されたうえでの申告書作成をしてまいりました。依頼者にご満足いただき、その方が次の依頼者につなげてくださることで、ご紹介の連鎖を実現しております。

東京事務所

横浜事務所

ワンストップがなぜ重要なのか

これには、私どもの最大の特徴であるワンストップサービスの提供が基盤となっていることはいうまでもありません。

相続が発生したときに、具体的に何をしなければならないかを十分にわかっている方は少ないと思います。通常、専門家に依頼する場合、業務ごとに担当が細分化されてしまい、別々の専門家に何度も同じ説明をしなければならないことがあります。

例えば、相続税申告、不動産名義変更、法律相談、土地の測量等々、たくさんの専門領域があるため、専門家同士の連携が希薄だと思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

その点、私どもアンカー税理士法人及び提携の専門家集団は、ご相談内容によって関係する専門家が一堂に会し、全員が全体像を把握したうえで手続きを進めていきますので、ご依頼者様の負担が大幅に軽減されます。

後悔しないために生前対策の大切さ

昨今の相続税改正を機に、相続に対する意識は非常に高まったと感じます。以前は自分にはまったく関係ないと考えていた方々も、相続税の心配をしなければならない時代となりました。相続に関する税務相談も爆発的に増加し、関心の高さがうかがえます。

しかしながら、現在においてもご相談の多くが相続発生後であるため、対策としてできることが限られてしまうという現実があります。生前にご相談いただいていれば色々できたと考えられる方を目にするたびに残念な思いに駆られます。

私どもは、単純に納税額を抑えるだけでなく、ご本人の生前の暮らしやご家族の相続後の生活、二次相続後の将来まで見据えた生前対策を推奨しており、ご希望をお聴きしながら一緒により良い方向性を探してまいります。

もめるリスクを軽減
親のひとつの役目として……

親として子ども同士がもめているのを見るのは忍びないと思います。親のすべきことは色々ありますが、どれだけ仲の良い兄弟姉妹でも、もめるリスクが少しでもあるならば、遺産分けの道筋をつけてあげることもまた親の役目なのかもしれません。

近年は遺言書を残される方が増えてきましたが、自分には必要ないと考える方がまだまだ多いのが実情です。遺言のみならず、民事信託の活用など生前対策の幅が大きく広がっている今こそ、我が家の相続対策をスタートさせてみませんか?

業務内容とネットワーク