税理士法人内田会計

面倒見のよい事務所を目指して

日本一、面倒見のよい会計事務所を目指しています

内田会計は、日本一面倒見のよい会計事務所を目指しています。また、内田会計の売りも面倒見のよさと自負しています。

緊急時の夜間・土日対応、日当・追加料金を求めない等、お客様が頼みやすく、できる限り要望に応える姿勢を貫いてまいります。

また、人事は新卒採用・終身雇用を基本とし、長期間の責任とサポート、技術の高さを担保しています。多くの顧客様との長期間の関係が、信頼の証です。執事のような気配りを大切にしています。

これからも、さらに面倒見のよい事務所と評価していただけるよう、今以上に努力してまいります。

相続税・不動産に強い事務所として

練馬区で創業して45年。現在では、仙台にも支所を構え、順調に成長しております。

相続税の申告に関しては、開所以来500件を超える案件を手がけてきました。相続税試算や対策は、2000件を超える実績があります。専門部署も有しており、申告・納税だけではなく、試算・対策を行う専門のスタッフが複数在籍しております。

生産緑地関連の仕事も数多く手がけ、都市農家の顧客数も全国でトップレベルです。

相続税・相続対策・不動産経営指導に強い会計事務所として、様々なサポートを行っております。

節税・遺言に関する業務方針

節税と納税、資産を残すことは、基本的に同じ話ではありません。税金を安くできても、納税できるかは別問題です。また、節税が成功しても、納税後の純資産を減らすケースも少なくありません。なかには、相続対策を行いすぎて、節税はできたものの、節税のための借金等に負われ、わずかな税金の支払いもできずに破産したという、節税破産の話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。これでは、本末転倒です。

当事務所では、より多くの資産を残すことを一義に、納税そして節税計画を提案しております。これは、相続税対策において、相続税は減るが資産も減ってしまう指導よりも、相続税が増えても納税後の純資産が多い方がよいとする判断からです。当然、純資産をより多く残す、納税対策、節税対策のよりよいバランスを提案することを目指しております。

また、遺言書の作成についても、公証役場での作成を積極的に指導しています。しかし、遺言執行に関しては慎重な姿勢をとっております。遺言執行は、遺留分の減殺請求等、訴訟リスクを残します。そのため、遺言書通りであっても、相続人の話し合いで決める、遺産分割協議を優先させています。相続後も問題が起こらないように、日頃の税務処理を通じサポートしています。