清水税理士事務所

資産税(相続・贈与・譲渡)の経験30年超の代表が、対応します

相続の悩みを安心に変える4つの約束をモットー

1 寄り添う 相続をサポートするパートナーとして、お客様が抱える課題と不安にしっかり向き合います。特に遺産分割については、分けやすい財産だけとは限りませんので、後継者の方や他の相続人の話をよく聞き、納税等のことを踏まえ、相談対応いたします。
2 提案する ご相談を重ねながら、お客様固有の課題を抽出。より良いアドバイスやご提案をいたします。二次相続等を意識したアドバイスや、配偶者の税額軽減等の税法の特例を駆使しながら、もう一歩踏み込んだ贈与等の手伝いのご提案と、実行のお手伝いをいたします。
3 活かす 30年以上にわたる「相続専門」の経験と、税務調査の対応数100件以上の実績を結集いたします。特に配偶者がいる相続では、配偶者が相続する財産について、次の相続のことや、相続後の相続税評価額の増減などを加味しながら、遺産分割等の提案をいたします。
4 協働する 弁護士、司法書士、不動産鑑定士などの各種専門家と独自のネットワークを構築、ワンストップで問題解決に当たります。特に土地の分割や売却などが想定できる場合は、測量等を早めに進めるようにアドバイス、また不動産の時価調査も早めに行い、どなたが相続し売却するのが良いのか検討、ご提案し実行のお手伝いをします。
30年以上にわたる経験から実感するのは、相続には一つとして同じ案件がないということです。

事例1 代償分割と相続

二次相続事案、金融機関にて遺言を作成していました。遺言では兄弟で相続し納税用に売却しなさいという土地がありました。が、遺言作成後に優良なテナントが土地を借り上げ収益性がかなり高くなっていたため、長男様より遺言によらず、自分が所有する土地を売却又は代償分割資産として弟様へ渡す方法はどうかと話があり、対象物件の時価調査から税務上の問題点等、登記・不動産取得税などの諸費用の見積りを出しました。
その後、弟様が取得した不動産売却のお手伝いまでしました。なお、弟様は土地を時価で取得しましたので、原則譲渡税はかかりません。
さらにその後、高収益物件を相続した長男様に対し、受益権分離型信託の提案をし、次の相続対策の準備に着手することになりました。

事例2 相続と交換と売却

10年位前に亡くなられたお父様の相続の時に、お母様と子供二人の3人共有で相続した賃貸物件がありました。今回、お母様が亡くなられた際に、長男様より単独所有にしたいと話がありましたので、お母様が所有する他の相続物件(売却予定)その他の財産の遺産分割について、分割後の相続人間の交換取引(交換目的は交換の特例が認められない)を踏まえ、提案し実行のお手伝いをしました。

事例3 遺言の作成

15年前に父が亡くなり、その後後継者の兄が亡くなり、兄の配偶者が子供を連れて実家へ帰ってしまったケース。母が遺言を作成、兄の子供と交流がなくなるかもしれないため、公正証書で遺言を作成し、妹が遺言執行人となり、妹の子供に大半の財産を遺贈するという遺言書を作成しました。
遺言の作成方法は、公正証書のほか、自筆証書、秘密証書があります。お客様の状況を踏まえて、最善の方法を提案いたします。

事例4 配偶者がいる相続

お父様が亡くなられる前に事業会社を生前退職されていたため、死亡退職金が支給されていませんでした。よくお話を伺ったら、亡くなられた時は持株会社の代表取締役、役員報酬も受け取れていたとのこと。まだ3年経過していなかったので、3年以内に退職金を支給する提案をし、実行されました。在任期間・役員報酬の額等より、相続税の非課税限度位の退職金は問題ないと判断し、非課税限度の1500万円を相続人に支給するようにアドバイスしました。

事例5 広大地評価 2017年までと18年以降の取扱い

2017年までの相続について、3階建ての賃貸マンションが建築されている敷地、駅前の角地駐車場、角地の自宅敷地などでも、300坪以上になると、道路を造らないと開発できない土地が多く存在していました。有効利用されている角地だと広大地の対象から除外されている場合があります。
すでに相続税の申告をされている方は適正に申告されているか確認されることをお勧めします。今後の広大地評価では、土地の評価単位が一つのポイントになるものと思われます。
清水税理士事務所の特徴は、代表の清水真一郎が昭和60年に税理士登録をし、大手税理士法人在職中(約27年間)個別案件対応から事前・事後相談・メール相談など、数多く受けてきましたので、費用対効果を含め、悩み事に対し、ざっくばらんにお話をさせていただいています。
無料相談・お見積りの提示・ご依頼いただき実行援助 という流れになります。何事も一番大事なのは事前相談です。気楽に事務所へお問い合わせください。