清水税理士事務所

資産税(相続・贈与・譲渡)の経験30年超の代表が、対応します

紹介者・お客様から神業と驚かれ……

当社で扱った案件に次のような例がありました。2015年12月に、2010年4月に行った相続税申告の見直しの相談を受け、翌16年2月上旬が時効ということから、所轄の担当者へ直接書類を渡し、交渉の結果、相続税2500万円の還付が認められました。その後、賃貸建物の耐用年数(34年を47年)の誤りも判明し、さらに所得税の更正の請求を行い、300万円超の所得税等の還付が認められました。代表税理士は、1985年に税理士登録、87年に宅地建物取引士の資格を取得し、当時より資産税業務に従事し、諦めずにできる方法を考えることを信条としています。

遺言の作成方法も、遺言者のご希望に合わせて対応

先妻との間に子どもがいたり、特定の相続人等に多くの財産を相続させたい、子どもがいないなど、遺言を作成したいと希望される相談者に、自筆証書・公正証書・秘密証書など遺言の方法と、遺言執行人を専門家が関与する方がよいのか、後継者が執行人となり専門家のサポートを受ける方がよいのか、家族・財産の構成、遺言者のご希望や年齢などに応じて、適切な方法をアドバイスいたします。費用対効果を最大限得られるように、また相談者の状況に最も適した提案をいたします。資産税の現場は、知識よりも知恵が大事であり、かつ、経験値が大きな影響を与えることもあります。

相談は無料、見積りを提示しお手伝い

私どもの事務所はJR神田駅北口から徒歩3分と便利なところにあり、完全予約制で、土日祝日夜といつでも対応可能です。ワンストップのネットワーク(弁護士・司法書士・測量士・不動産鑑定士など)があり、費用対効果等を考慮して、専門家の紹介をいたします。特に相続では不動産の時価調査(デューデリジェンス)が重要ですので、収益還元・取引比較・原価法などの方法により査定し、分割や売却などの参考にするようにしています。実際の相続のご相談から、その後の、個人・法人の確定申告業務のお手伝い、配偶者の方の相続対策のご相談など、継続的なお手伝いになることが多いのが特徴です。初回の面談はこの道30年超のプロが対応しますので、安心してお任せください。