鈴木修三税理士事務所

真心のこもったアドバイスと不動産相続シミュレーションは「目からウロコ」と好評

財産の有効活用が将来の日本を切り拓く

日本が成長するポイントは「優良中堅企業のますますの維持・発展」です。それなくして、将来の雇用も税収も確保はできず、日本の未来は拓けません。

きちんと収益を挙げて成長している企業には、相続を経た後でもさらに成長してほしいと願っています。また、多額の収入があるために銀行借入をせず会社を興せる、いわゆる資産家と呼ばれる方々がいます。このような方々には自らの財産を守ると同時に有効活用も行い、新しいビジネスを興していただきたいと考えています。こういった方々へのお手伝いが私どもの願いでもあります。

「税」を通じて社会に貢献 事業承継対策にも使命感

人には寿命がある限り、必ず「相続」という現実が待ち構えています。この相続を確実に乗り越えてこそ、次の明るい日本を築くことができます。私どもは相続や事業承継に使命感を持って取り組んでいます。

長期的に見ると節税目的だけの相続対策はうまくいきません。当事務所では詳細なシミュレーションに基づいた「真心のこもったアドバイス」を心掛けています。

相続・事業承継の重要ポイント

①早々に将来の方向付けをしておく。
自社株や不動産の「財産承継」については、相続時の納税資金として何を充てるのか。早期のシミュレーションを繰り返し行い、適切な手当て(遺言書作成など)をしておく必要があります。

②「相続税」に怯えないこと。
「相続税」のことを考えると「夜も眠れない」というご高齢の方がいます。こんな方は予想相続税額の計算をして納税資金を確保できたら、相続税によって減少する財産の取り返し等、その後のことは後継者の手に委ねて、余生を楽しんでください。

③相続を経ても、円満な家族関係を続けられるようにする。
遺言書には財産の引継ぎだけではなく、その理由と子どもたちに期待する事柄を記すこともできます。相続で揉めると、とかく均等相続になりがちです。「○○家としての方針」を明らかにしておくことも当主の役目といえます。

いつの時代でも相続・事業承継対策は節税ではなく、円満な財産承継が目的です。

事務所スタッフ