TAO税理士法人

地域に根ざして30数年、本物の会計事務所とは何かを追求していきます

安心感の提供をモットーに

TAO税理士法人は、1982年に神奈川県藤沢市において開業し、以来、地域のお客様を中心にサービス提供を行ってきました。私どもは次の3つをモットーに日々の業務に取り組んでいます。1つめはお客様本位の徹底。お客様に安心感を提供するため、親身の相談相手として、お客様との対話を大切にします。2つめは専門性と先進性の追及。お客様の様々なニーズにお応えするため、各種専門部署を設け、専門ノウハウを提供するとともに、情報化社会に対応し、タイムリーな情報提供を行います。3つめは社会への貢献。適正な納税義務の実現とお客様の永続的な発展のサポートを通じて社会に貢献します。

円満相続の実現を最優先に

相続においては、適切な税務処理のみならず当事者の皆様のお気持ちへの配慮が大切と考えています。私どもは、税務署にて相続案件を30年以上経験した税理士も所属する相続専門部署を設けており、円満相続の実現に向けて、客観的な立場で判断しアドバイスします。相続の問題は、税分野においては特に土地の評価に関して専門知識が必要とされる一方、民法・不動産・金融・保険などとの関連も生じるため、外部ネットワークも活用しながら、お客様のご負担が最小限に抑えられるように対応します。また、相続税申告の質的水準を高め、税務調査の省略・効率化を図ることを目的として、書面添付制度も積極的に導入しています。

業績向上と事業承継の両面を支援

次世代に事業をバトンタッチするうえで大前提となるのは、会社を「よい会社」にするということです。すなわち財務的な視点で言えば、きちんと利益を出し、内部留保を溜めていける体質にすることが大切です。一方、税務的な視点で言えば、「よい会社」になればなるほど株価は必然的に高くなってきます。そこで私どもでは、法人担当者が業績向上のためのお手伝いをするとともに、事業承継・自社株対策に関しましては、高度なノウハウを必要とすることから、専門部署を設け、法人担当者と一体となって円滑な事業承継に向けて、適切なご支援を行います。

相続・事業承継を担当する税理士