税理士法人日本経営

一族の絆を重視した相続・事業承継

創業以来、「相続・事業承継」への思い

税理士法人日本経営は1967年、大阪府豊中市で創業しました。お客様にはたくさんの不動産を所有する資産家の方が多くいらっしゃいました。創業以来、そんなお客様とご家族のこと、家や財産のこと、墓守や先祖のこと、家業のことを一緒に考えてまいりました。「土地は売りたくない。お金は遺してやりたい。何とか税金安くなりませんか?」そんなお客様の想いを受けとめ、お話をお聞きしますと、それぞれ抱える問題は異なり、課題は多岐にわたります。最初から税金にとらわれるのではなく、第一に「家族の絆を崩すことにならないか」、第二に「納税資金は足りるか」、第三に「資産を適切に運用・管理できるか」、第四に「資産評価は最適か」これが私たちの考え方の順番です。

お客様との対話を通じて、「相続」を見つめなおし、ありたい姿を一緒に模索し、円満に安心して相続が迎えられるよう準備をしてまいります。

後継者は先代を超えて立派に変わっていく

後継者の育成は相続・事業承継で最も重要です。しばしば「まだ承継させられない」と聞きます。親として、経営者としての痛切な願いからの言葉です。

私たちは「名跡・祭祀・家業・家産」という言葉を大切にしています。まず「名を継ぐ」こと。そして「一族の繁栄を願う」こと。そのために「家業を継ぐ」こと。それを支えるために「財産を継ぐ」こと。これが相続の順番であり、後継者育成の順番です。この順番を軸に対策をスケジュールに落とし、進めてまいりますが、その過程で後継者の方が立派に変わられていく様をこれまで幾度となく見てきました。それが、私たちの仕事の何よりの喜びです。

時が経つにつれ、世の中や地域社会、ご家族の状況、資産の状況など確実に変化します。この変化を考慮し、どのタイミングでどのスキームを実行するのか、この時間軸の設定こそが、私たちプロの力の見せ所です。長い歴史と多くの経験から蓄積したノウハウで最も善い提案をいたします。

時間を味方に

今までは相続税の問題がなかった方も、相続税申告が必要になるケースが増えてまいりました。「あの時対策していれば」と思っても時すでに遅し。そうならないために早めの準備が必要です。

まずは「現状把握」。

相続はデリケートな問題であるが故、先延ばしにされがちです。分かっていながらも進めない、そのようなときは一度お電話ください。

初回のご相談は無料となっております。また費用が発生する場合もあらかじめ提示した上で進めますので安心してご連絡ください。