三原総合経営グループ・ 三原康郎税理士事務所

事務所には各種士業を揃え、税務業務の他にも幅広く顧客のニーズに対応

「三方よし」の精神で、顧客サービスを徹底

当事務所の所長・三原は、近江商人発祥の地、滋賀県の中心部にある近江八幡市で生まれ、近江商人の教えに強く影響されて育ちました。事務所開業後も、近江商人の教え「三方よし」の精神を最も重要なものとして捉え、事務所運営に活かしています。

私どもの事務所には司法書士・社会保険労務士・土地家屋調査士・行政書士・中小企業診断士など各分野におけるエキスパートを揃え、お客様のあらゆる相談に対応できる体制をとっています。「三方よし」の精神で、お客様への最大効用を実現すべく全員が一丸となって取り組んでおり、各士業の判断が部分的であれば、所長が全体的に修正しています。このようなワンストップサービスが提供できるのは、当事務所の大きな強みであり、お客様に支持されております。また、事務所スタッフの半数以上は銀行・生損保などの金融機関や上場企業出身者です。各分野で得た様々なノウハウを活かしてお客様をサポートできるのも、当事務所の大きな財産となっています。

顧客に寄り添う信念

当事務所では、経営と相続を2本柱として、チームでお客様のニーズに合わせた総合的なコンサルティングを行っています。これからの時代は中小企業も中期経営計画が必要です。明確な経営ビジョンの下、計画的に自己資本の充実を図ることが重要です。そのため私どもは計画に基づいた戦略を練り、各社別に3期にわたる経営傾向を確認します。各社の強みや弱みを把握し毎月の訪問時に資料に基づき、PDCAのサイクルを回しながら継続して経営指導を実施しています。

2015年から相続税の基礎控除額が引き下げられ、経営者にとっても会社の節税対策・相続対策がより重要になりました。次世代にバトンを無事に引き継ぐ事業承継・相続対策を融合させて経営面での総合的なサポートを私どもは行っています。通常の相続のご相談についても女性中心に4名の相続担当者がおり、お客様とゆっくりと向き合いご相談に乗ります。最後までお客様に寄り添う気持ちを大切にしています。