税理士法人みらいパートナーズ®

これまでに無い「エンディングコーチ®」の手法により、お客様の安心・満足を提供

手法その①お客様の声を聞きます。

まず、私どもはお客様の声を先入観を入れずにお聞きします。それぞれの家族にはそれぞれの形があり、対策が同じことはありえません。ご本人からのご希望を尊重しながら、文字通り「相続」(かたちを続ける)ができるように考えます。これは、過去三十有余年の経験に基づいています。法定相続人が集まっての分割協議の際になかなか発言できない方にはその発言を促し、また法定相続人の配偶者が同席している場合には、退席をお願いしたりします。どんな言葉にも耳を傾けて、それぞれの方に寄り添うことで、ご家族がその後も仲良く続いていけるようにお手伝いします。

手法その②お客様に分かりやすく説明します。

次は財産評価の作業です。例えば、原野商法等で購入した土地を家族が知らなかったというケースがあります。不動産については現地確認が鉄則です。申告件数の多さを誇る税理士事務所ではそれが忙しくて手が回らない可能性がありますが、私どもでは必ず一つ一つ現地確認を行い、接道や傾斜を考慮して評価額を下げていきます。預貯金については、過去数年の資金の動きを検討したり、家族の知らない生命保険契約の有無なども調べて処理します。このように、相続人ご自身の判断では税務とは関係ないと判断されることも、私どもは相続人に分かりやすく説明してご理解いただき、結果として税務調査がないようにしてゆきます。

手法その③他の士業と組んで、一括処理をします。

最後に相続登記等の段階に入ります。私どもでは、相続に関して入口から出口まで一箇所で処理できます。入口として株式会社山田エスクロー信託があり、相続人間の調整はみずきパートナーズ法律事務所で相談できます。申告は、私ども税理士法人みらいパートナーズRがお手伝いし、その後の登記については、司法書士法人山田合同事務所、測量ならば土地家屋調査士法人山田合同事務所が行います。このような手続きがご自身では難しいようであれば、出口として株式会社山田エスクロー信託が遺産整理も行います。特記すべきは、エンディングコーチRとしてこれら全てのことが横浜STビル内で可能ということです。私どもは、お客様に寄り添って、安心・満足を提供いたします。

坂東佳代子 税理士ときどきランナー