森・濱田松本法律事務所

MHM税理士事務所と一体で、法務と税務を統合したソリューションを提供

事業家・資産家によるニーズに対応するチーム体制

近年、我が国における相続税負担が増加していること、人や資産の国境を越えた移動が容易になっていること、企業にとっては生き残りをかけた海外進出が課題となっていること、法制等の整備により様々な法的手法を活用した対策が可能になっていることなどを背景に、従前にも増して事業家・資産家の皆様におけるリーガルサービスへのニーズが高まっています。

当事務所(MHM税理士事務所を含む)には、国内・クロスボーダーのM&A・組織再編、信託、資産税や国際課税等、幅広い分野について豊富な知識と経験を有する弁護士・税理士が所属し、メンバーが一丸となってサービスを提供しております。

法務・税務を統合した戦略的アドバイス

事業家・資産家の皆様へのサービスにあたっては法務の観点からの検討はもちろんですが、税務上の検討を抜きにしてはプランニングや問題解決は不可能といっても過言ではありません。これは、事業家・資産家の皆様にとって取引対象の資産が高額であり、我が国における所得税・法人税・相続税・贈与税の税率が高いことに由来しています。

弁護士、税理士等の専門家は、事業家・資産家の皆様のニーズに対して、それぞれの専門とする切り口のみからアドバイスを行うことがこれまで一般的だったように思われます。しかし、実際にウェルス・マネジメントに関するプランニングや問題解決に当たる際、税務と法務という別々の切り口から分析を加えるよりも、両者にバランスよく目を配り、総合的検討を加えるというアプローチの方が、より効果的であるといえます。

当事務所では、ウェルス・マネジメント業務に必要となる、会社法、M&A、信託等の法分野を専門に取り扱う弁護士とともに、税法に関する幅広い実務経験を有する弁護士及び税理士が一体となってクライアントの皆様へのサービスの提供を行っています。

国内・国外にまたがるサポート体制

ライフスタイルが多様化したことや、海外資産に対する投資が一般化したことから、事業家・資産家の皆様にとって国境をまたいだ投資や、国際相続は身近な問題となりつつあります。こうした国際案件においては、各国の法制・税制についての知識が必要となります。

当事務所は、アジア現地における日本人弁護士によるサポートを必要とされるクライアントの皆様のため、シンガポールを含むアジア各地に海外オフィスを設けているほか、世界中に海外法律事務所のネットワークを有しており、豊富な経験に基づき、国際案件について充実したサービスを提供することが可能です。