弁護士法人Y&P法律事務所

税理士・公認会計士と緊密に連携して問題解決策を提示

大手税理士法人との協業

当事務所は税理士法人山田&パートナーズを含む「山田グループ」の法律事務所として2014年に設立されました。グループ内には200名ほどの税理士や130名ほどの公認会計士その他有資格者が多数おり、相互に知識を持ち寄りながら個別案件に対応しております。これまでは法律問題は弁護士、税務は税理士、会計は公認会計士へとそれぞれ依頼しなければならず、事務所の異なる各専門家同士の連携も困難でした。

当事務所では必要に応じて経験豊富なグループ内の各専門家へ迅速にアクセスできる環境にあるため、例えば税務問題が生じたときにはすぐに弁護士から税理士に確認のうえ、税務上の問題について回答を示すといった対応が可能です。

相続関連・事業承継業務の経験を生かした迅速な対応

当事務所にご依頼いただく案件のほぼ半数が相続関連業務・事業承継業務となっており、これらの分野について日常的に数多くのご依頼をいただいております。遺産分割協議にあたり相続人間で意見が対立してしまったり、遺言書はあるものの一部の相続人の遺留分を侵害しているなどして当事者同士では解決困難になってしまった問題について、当事務所の弁護士が迅速にサポートいたします。最近は民事信託等を活用した従来とは異なる資産承継の方法も増えつつあり、そのような新しい方法についてもグループ内の税理士等と法務面・税務面から研究を重ねたうえで実務に取り入れています。

会社オーナーや不動産オーナーの方からのご相談

当事務所では相続分野以外の案件についてもオーナー経営者や不動産オーナーの方からご依頼いただいております。相続が原因で会社の株式が相続人に分散し株主間で争いとなってしまった場合や、少数株主から未上場株式の買取請求をされた場合の対応も行っております。日々の会社経営を行うなかで生じる法人間取引のサポートや労務問題など会社内で生じる法的問題への対応、さらには事業再編・M&Aなどへの対応も行っております。また、税理士との連携を生かし、税務当局との対応にお困りの方のご依頼(税務調査対応、税務署との交渉、税務争訟)にも数多く対応しております。

弁護士間の打ち合せの様子