ベンチャーサポート相続税理士法人

税務署に指摘されない相続税申告をサポート

お亡くなり後も間に合う節税対策

同じ金額の財産であっても、「誰が遺産を引き継ぐか」「どのような状態で引き継ぐか」「次の相続を想定しているか」などで相続税の金額が変わってきます。次の相続を考えて、トータルで相続税が少なくなるようにすることを「二次相続対策」と言います。弊社ではこのような要素をお客様ごとにお話を伺い、配偶者の財産としてどれくらいを相続してもらうことが一番有利になるかをシミュレーションいたします。

税務調査のリスクを回避

相続税の税務調査は、例年申告件数の約3割程度に入ります。そして、税務調査に入られた場合、追加で税金が課される確率が80%を超えています。相続税は専門的な知識が必要なため、申告に不備が出やすいのがその理由でしょう。
有効な対策として税理士の「書面添付制度」利用がありますが、簡単に言いますと「私たち税理士が納税額が正確であることを責任を持って書面で説明しますので、税務調査を実施する代わりに、税理士が税務署で調査を受けます」という制度です(税務調査が必ず来なくなるわけではありません)。
納税者側からすると、精神的にも肉体的にも疲れる税務調査を回避することができることになります。税務署側からしましても、適正な納税が約束されることで徴税の手間が省けます。
弊社では、相続税に特化している強みを活かして、税務署に信用される書面添付を実施し、可能なかぎり税務調査の実地調査を避けられるようにしております。

相続の専門性を活かした業界最安クラスの料金水準

弊社は、インターネットにも相続税申告の料金表を掲載して、全国の税理士との競争のなかで低価格かつ高品質に日々磨きをかけています。最低18万円〜の選べる料金体系で、できるだけ安くシンプルに済ませたい方や、そこまで節約しなくてもいいから確実に税務署に文句を言われない品質で申告したい方など、ニーズにあわせてご相談を承ります。
また、初回面談は完全に無料です。さらに、追加の請求も一切ありません。見積りを見て、サービス内容を聞いて、充分納得してからの申し込みになりますので、ご依頼いただいた方皆さまにご満足いただくことができています。

銀座オフィスの会議室風景