北浜法律事務所

「クライアントとともに」 グローバルかつワンストップでサポートいたします

総合法律事務所としての北浜法律事務所

当事務所は、大阪・東京・福岡の3拠点をベースとし、弁護士77名(うち外国法事務弁護士2名、税理士登録者5名)、外国弁護士2名、司法書士1名の体制で総合的な法律サービスを提供する法律事務所です。
また、当事務所には、海外のロースクール留学経験や海外の法律事務所等での勤務経験を有する弁護士が多数おり、また海外主要国の法律事務所とネットワークを構築しており、クロスボーダー案件にも対応できる体制を整えています。
このように、当事務所は、総合法律事務所として、国内外のあらゆる案件に対応しており、特に近年では、少子高齢化に伴う事業承継や相続の問題にも積極的に取り組んでいます。

当事務所における相続・事業承継案件に対する取り組み

当事務所においては、多数のオーナー経営者などから事業承継や相続に関するご相談を受けています。事業承継案件については、M&Aの売り手サイドに立つ案件と位置付けられますが、当事務所では豊富なM&A案件の経験を有していますので、これらの経験や専門知識に基づいて必ずしもM&Aに慣れていないオーナー経営者にも丁寧にアドバイスし、一つひとつ懸念を解消しながら案件を進めています。また、事業会社やファンドがオーナー経営者から事業を承継する際の買い手サイドのアドバイザーとして事業承継案件に対応することもあります。
また、相続案件については、当事務所には国税不服審判所への出向経験のある弁護士を含めて税務を専門とする弁護士が複数名おり、タックスプランニングから税務訴訟対応まで豊富な知識・経験に基づき対応しています。

海外関連問題の対応も可能

当事務所では、事業承継や相続に関連して海外にまたがる案件についても対応が可能です。
例えば、オーナー経営者が事業承継のため海外の同業者に事業を売却することを検討しているような案件では、基本的に買い手企業との交渉や契約書の作成は英語で行うことになりますが、当事務所ではクロスボーダーのM&A案件の経験が豊富ですので、このような案件にも対応しております。