登大路総合法律事務所

奈良県最大級事務所 各分野の専門知識を活かして対応いたします

地域密着型の法律事務所を目指して

1992年7月に当事務所を開設して、はや四半世紀、25年が経過しました。
当事務所は、近鉄奈良駅より徒歩5分・裁判所の北向かいという大変便利な場所にありますが、交通面だけではなく、事務所の雰囲気という点でも、市民の皆様にお気軽にご相談頂けるような法律事務所を目指しています。
ご相談にいらっしゃった方が「解決への道筋が見えて、ちょっとすっきりしました」「弁護士ってとっつきにくいイメージでしたが、話しやすくて良かったです」といって笑顔になられるのを見ると、弁護士も事務局も、心底嬉しくなります。
私たちは、一人でも多くの方に笑顔になって頂けるよう、日々研鑽を重ね、伸びてゆきたいと思っております。

「総合」事務所であるということ

たとえば離婚の問題で弁護士に相談したいとき、「離婚専門」の弁護士を探して依頼すればよいのでしょうか。
離婚事件の多くは、借金などの金銭問題や、親の介護や家族の障害、あるいは障害や仕事のストレスから来る家庭内暴力等々、日々の生活の中で生じる様々な問題に端を発しています。
また、いざ離婚が成立したとしても、その後の生活費の確保や養育費・学費の問題、各種ローンの整理等、考えなければならない問題は山積みです。
離婚に限らず、借金・消費者被害・相続・労働問題・会社の問題、あるいは交通事故でさえ、一つの紛争の裏には、多くの場合、いくつもの問題が潜んでいるものです。
こういった、事件の裏に潜むいくつもの問題をトータルで解決できなければ、本当の意味での問題解決にはならないのです。
当事務所の弁護士は、それぞれが得意とする分野を持っていますが、それぞれが一定の分野にとどまらず、そしてまた、法律だけでなく、経済、会計、心理など、人の紛争や社会的悩みを解決するために必要な知見を身につけるべく日々精進を重ねています。
また、当事務所には、多数の弁護士がおり、適宜事務所内で研修を行ったり、事件処理に関する経験を共有したり、弁護士同士で相談したり協力したりしています。ですので、どの弁護士に相談しても、他の弁護士の知見や経験を生かすことができます。
日々の生活や仕事の中で困ったことがあったら何でも気軽に相談できて、問題解決までの全体の見通しをきちんとつけられる─私たちは、そんな事務所を目指しています。