株式会社喜望大地

事業再生のプロ集団が徹底サポート 赤字会社を黒字化させ、売り手に有利なM&A支援

7割が赤字の中小企業継ぎたくても継げない現実

中小企業の7割が赤字、同様に後継者不在の割合も7割という現実があります。当たり前のことですが、儲かっていない会社なんて、誰も継ぎたいと思いません。「稼ぎがなくて、借金だらけの会社だけど、お前の代でどうにか立て直してくれ」と言うのはあまりに無責任な話です。また、中小企業の社長は連帯保証を負うため、万が一の場合は会社も個人も破産します。自分の失敗による借金ならいざ知らず、誰が責任のない借金を喜んで受け入れるでしょうか。
事業承継を考えるなら、まずは借金を完済するか、返済のメドを立てておくことが不可欠です。その資金作りを得意とするのが弊社、喜望大地です。金利ダウンやリスケといった銀行交渉サポート、リース料の見直しや不動産の売却等、知識さえあれば黒字に転換できる可能性はどんな赤字会社にもあることを証明してきました。
7割の赤字会社が何らかの要因で黒字になり、社長の連帯保証が不要になる等の制度に大きな変化が無い限り、今後も中小企業の後継者不在は続くでしょう。となると後継者不在会社は廃業かM&Aの二者択一を迫られることになります。

徹底した経営改善で黒字化価値を高めて行うM&A

たとえ黒字会社であっても、事業承継ができず廃業となれば、従業員全員が失業しますし、取引先にも迷惑をかけます。会計上は債務超過に陥っていない会社でも借入金を弁済すれば何も残らない場合があります。あるいは、負債が残って社長が私財を処分せざるを得ないことすらあるのです。M&Aは少なくとも検討するリスクより、検討しないリスクが高いと言い切ることができます。
M&Aは「事業の継続」「社員の雇用維持」「取引先との関係の継続」に加え、「社長の生涯資産の確保」を叶えてくれます。さらに会社・事業を売却するからといって引退しなければならないというわけではありません。取り決めによっては譲渡後も社長や会長の地位に留まり、より大きな舞台で活躍される方も沢山います。
中小企業のM&Aにおいて、最も重要となるのは「会社の価値をどのような基準で評価するのか」。弊社は会社売却側の立場に特化したM&A交渉術を行っています。少しでも有利な売却ができるよう、事業再生スキームを用いてまずは健全な経営状態に改善。価値を上げてから売り込めることが最大の強みです。
事業再生コンサルティング会社として2005年に創業した弊社には13年で1100社の実績があります。ご相談いただくクライアント様は厳しい会社がほとんどで、大半が事業承継やM&Aも含む案件です。場数を踏んだコンサルタントが社長と二人三脚で資金繰りからM&Aまで一気通貫でサポートいたします。

著書がダイヤモンド社より発売中