マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社

中堅企業こそ「仲介業者」ではなく利益相反のない「アドバイザー」の起用を

中規模M&Aに特化

当社は、2013年に設立されたM&A専門の助言会社です。M&Aや事業承継の戦略立案から実行までを総合的にサポートします。特徴は、案件規模が数億円〜数十億円の「中規模案件」に特化していることにあります。M&Aは規模が大きくなるほど、案件が複雑になり高い専門性が求められます。案件規模が数億円以下の「小規模案件」においては、承継先の「相手探し」に力点が置かれますが、「中規模案件」では、相手探しに加え、法律・会計・税務・財務等の高い専門性や、交渉技術・経験もより多く求められます。
国内のM&A専門家には、大型案件を行う大手金融機関や小規模案件を行う仲介会社が多数存在します。しかし、中型案件では専門性を備えつつ機動性も持ち合わせたプロが少ないのが実情です。当社は、中型案件の複雑なニーズに応えられる数少ない専門家集団と自負しています。

「仲介業者」には、利益相反の問題がある

オーナー企業の事業承継でも、M&Aが選択肢として定着しつつあり、専門家へのニーズは高まっています。しかし、「M&Aの専門家=仲介業者」というイメージが、特に事業承継では強いように思います。「相手探し」の仲介をするお見合い業者と同じ程度に思われている場合もあります。
事業承継を考えている中堅企業のオーナーは、特に「仲介」と「アドバイザー」の違いを理解し、専門家を使い分けるべきです。「仲介」は売手と買手の双方から報酬を得ますが、「アドバイザー」はどちらかのみから報酬を得ます。売手は高く売りたいし、買手は安く買いたいと思うのが当然ですから、その双方に助言するのはそもそも構造上無理があります。「仲介」には利益相反の問題があるのです。「中立的なアドバイス」を行うといいますが、何をもって中立的なのかもわかりません。何でも相談に乗って欲しい専門家が、交渉相手の味方でもあるというのはいかがでしょうか? 想像すればお分かりになると思います。

悔いのない事業承継には、経験豊富な専門家を

本来なら、一定規模以上の企業オーナーは、「仲介」ではなく「アドバイザー」を起用して、より良い条件での事業承継を実現すべきです。残念ながら、アドバイザーの認知度が事業承継においてはまだまだ低いようです。
悔いのない事業承継を実現するためには、複数のタイプの違うM&A専門家に話を聞いてみて、最後は、信頼関係を築けそうな専門家を選んで相談するとよいでしょう。当社は、オーナー様の信頼に足る専門アドバイザーでありたいと日々精進しております。