日本ユニセフ協会 | 相続・事業承継プロフェッショナル【電子版】 相続・事業承継プロフェッショナル【電子版】

日本ユニセフ協会

すべての子どもに公平な機会を

誰ひとり取り残さない

ユニセフ(国際連合児童基金)は、子どもの権利条約に基づき、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。すべての子どもに支援を届けるため、“公平性”を重視した支援を実施しています。

<主な支援内容>
・保健
・栄養
・水と衛生
・HIV/エイズ
・教育
・子どもの保護
・緊急支援

戦後、設立された日本ユニセフ協会

第2次世界大戦後、日本がまだ学校給食用の粉ミルク(脱脂粉乳)などユニセフの支援を受けていた頃、1955年に設立されました。日本ユニセフ協会に当時、ユニセフの支援する学校の子どもたちから「自分たちもユニセフに何かお返しがしたい」という声が届きました。その熱意を受けて、学校ではユニセフへの「10円募金」がはじまり、その募金活動は今日も続いています。ユニセフ協会(ユニセフ国内委員会)は、日本のほか先進国を中心に34の国と地域に置かれています。

相続人は世界の子どもたちです

人生の最期をむかえるときや、大切な家族とのお別れのときに、世界の子どもたちの力になりたいと考える方々にむけて、「ユニセフ遺産寄付プログラム」をご用意しております。

1999年のプログラム開始以来、その遺言によるご寄付(現金・不動産等)や相続財産のご寄付は多くいただいており、ユニセフの活動を支える大きな原動力となっています。皆さまのご意思と想いが、子どもたちの笑顔と未来につながっています。

ワクチン接種を受ける女の子

ユニセフの支援を受ける子どもたち