税理士法人諸井会計

創業53年、地域の発展とともに
それは諸井会計グループの支援業務

「ご提案」・「継続的改善」を第一に考える企業です

税理士法人諸井会計は、1966年2月に諸井税理士事務所を設立して以来、最新の情報を駆使し、総合力であらゆる角度からご提案を行い、顧問先企業の発展に尽くす努力をしてまいりました。「経営者の痛みがわかる」そして「かゆいところに手が届く」顧客重視のサービスを、私たちの使命としています。

税理士の有資格者12名を含め約150名のスタッフが専門家としてのサービスの提供に努めており、事業承継・相続税等につきましては専門の税理士が担当しております。

生前対策から相続手続きまでワンストップで対応

円満な相続を行うために、生前から対策をしておく必要があります。

相続の話は人の死に触れるため、とてもデリケートな分、そのままにしまいがちですが、事前に準備をすることで“後悔のない相続”が実現するのもまた事実です。 相続が具体的にイメージできるよう、わかりやすくご説明いたします。

相続の問題は様々な利害が絡むだけに、複数の専門家が連携を取って解決しなければいけないこともあります。

弊社では税理士、顧問弁護士、提携司法書士、不動産鑑定士等、各種専門家とネットワークを組んで、お客様の相続に関わる問題を解決しています。

社長の想いを繋ぐ事業承継のお手伝い

事業承継で最も大切なことは、後継者に会社経営を承継し、会社をさらに発展させていくことです。しかし、「いつか」「そのうち」と考えて後回しにする経営者は少なくありません。会社の幹となる経営を継ぐには相当な時間が必要です。経営者がこれまで培ってきたあらゆる経営資源を後継者に承継することが必要です。

事業承継の第一歩は後継者の選定です。後継者とコミュニケーションを図りながら、事業承継への同意を得た上で次期経営者として必要な育成を進めなければなりません。また、後継者が社内では確保できない場合の事業承継として、企業や個人などの第三者に事業を譲渡するM&Aという選択肢もあります。