法律事務所ZeLo・外国法共同事業

グローバル案件への強みを軸に、企業オーナー様に深く寄り添うサービスを

外国法共同事業としてのグローバル案件に強み

法律事務所ZeLo・外国法共同事業は、2017年3月の開設当初より「From Zero to Legal Innovation」を掲げ、テクノロジーを用いながら高品質なリーガルサービスを提供しています。2019年9月時点で16名の弁護士が所属しています。その中の5名は、ニューヨーク州、カリフォルニア州、ハワイ州、インドネシア共和国法の有資格者であり、アメリカ、インドネシア、アジア圏が関係するM&A、資産の処理、相続を用いた事業承継スキーム構築に強みがあります。

当事務所は、外国法共同事業として国内・国外を問わず、あらゆる案件に対して、これまでの紛争解決の経験やノウハウを活かし対応しています。

支配権争いが関係する案件に強み

事業承継を進めるにあたっては、支配権が争われることが多くあります。親子間であったり兄弟間で支配権の争いが先鋭化した場合には、これらを柔軟に処理する必要があります。これらを解決するためには、多くの紛争を解決した経験や型にはまりきらない柔軟な対応が不可欠です。

特に、グローバルな案件となると、場所的な問題から、コミュニケーションコストが非常にかかることが多いため、特に配慮が必要です。弊所では、グローバルな案件についても、日本人弁護士と各国の弁護士とのシームレスな連携を行うことができ、案件を柔軟にかつ迅速に解決します。

持てる力を全て使ってクロージングを目指すコミット力

そもそも事業承継にあたっては、課題の発見に問題がある場合、後継者選定の問題、税務スキームの問題、時にはM&Aを行ったり、場合によっては経営状況を改善するために事業再生を行わなければならない場合もあります。

また、スキーム検討の段階から将来に発生しうる様々なリスクを考慮した的確な判断能力も必要です。複雑な問題であっても検討から実行、解決まで一貫したサポート体制を整えております。

私たちはエネルギーを持ってこれらの全てを解決する気持ちで案件に臨んでいます。必要であれば、FA、税務専門家、保険会社、不動産業者等と連携するなど、持てる全ての力を用いて経営者に寄り添い案件にコミットします。