いわかぜキャピタル株式会社

投資先企業のバリューアップを通じた社会貢献を果たします

投資先企業のバリューアップを可能にする5つの経営理念

いわかぜは次の5つの経営理念のもとに、いわかぜ及び投資先企業の持続的な企業価値の向上に奮励しています。

①不退転の決意のもとに挑戦:いわかぜは独立系プライベートエクイティファンドです。独立系ゆえに、日頃から不退転の決意のもと、従業員一同で日々の投資業務に取り組んでいます。

②粘り強いチャレンジ精神:ディールソーシング、投資後のバリューアップ、EXIT等、どんなに苦しい局面でも諦めず、へこたれずにチャレンジし、好パフォーマンスを達成することを目指します。

③相手目線に立った思考とその実践:ディールメーカーとしては欠かせない視点であり、顧客意識の徹底につながります。相手の求めているものを観察し、受け止めることによって、ディールを円滑に行うことも可能となります。

④綿密なコミュニケーション:日々LP投資家やディールの相手方及び投資先企業とのコミュニケーションを円滑に図ります。緊密な関係維持を心がけることで、「ディールの相手方にとってよし」「投資先企業の経営陣及び従業員にとってよし」「LP投資家にとってよし」となり得る存在を目指します。

⑤スピード感のある投資活動:少数精鋭の投資ファンドゆえに、投資の実務は効率的に行い、決断力のあるスピーディーな投資活動の展開を目指します。

投資先企業のバリューアップを可能にする5つの投資方針

いわかぜは次の5つの投資方針のもとに、日々の投資活動を実践しています。

①日本の中堅・中小企業への投資と育成:いわかぜは、日本国内の中堅・中小企業への投資に特化しています。事業承継の必要な投資先企業に参画する場合、経営権を取得した上で、投資先企業を更なる成長局面へとサポートしていきます。

②次世代経営者の育成、経営の自由度の確保:経営者をプロフェッショナルとして育成することもいわかぜの使命だと考えております。内部人材の継続起用を第一に考え、補強が必要な場合には、投資先企業の経営陣と相談しながら外部から適切な人材を選定し、経営チームに参画してもらいます。

③独自の強みとポテンシャルを持つ企業への投資:技術、製品、サービスに独自の強みと成長ポテンシャルを持ち、海外企業に対しても優位性を持った企業に投資を行い、その強みを国内外市場で伸ばしていきます。

④友好的投資に特化:いわかぜの豊富な人的ネットワークを通じ、友好的投資に限定して投資案件の発掘を行っていきます。緊密なコミュニケーションを基に案件を進めることで、投資後に双方の理解の齟齬が生じることを回避できます。

⑤ハンズオンのバリューアップ活動:投資後、ハンズオンでバリューアップに貢献するためにも友好的な株式取得を基本とします。投資先企業が抱える経営資源に関する課題に対して全面的なサポートを行います。