GCAサクセション株式会社

オーナー企業の承継対策、成長戦略をM&Aを通じてサポートいたします

事業承継案件に特化する専門会社を設立

中小企業の事業承継は日本の国力を次世代へ継承・発展させるための最重要課題です。では、誰にその重要な決断を相談し託せば良いのでしょうか。

GCAは2004年に日本で創業した東証一部上場の独立系M&Aファームです。現在、世界13カ国・地域22拠点で展開し、大企業、クロスボーダー案件を中心に業務を行っております。こうした中、今後益々増えることが予想される後継者問題に対応すべく、昨年10月に事業承継専門チームを立ち上げ、欧米チームが注力してきた事業承継M&Aのノウハウを日本でも導入し、譲渡側のアドバイザリーに特化した事業承継方式を展開してまいりました。これにより、事業譲渡を希望される方にとっての最善の利益(譲渡条件、譲渡価格、承継方法)の追求がより確実になったものと考えております。

このたび更なるサービス向上を目指し、本年7月に事業承継案件に特化する専門会社「GCAサクセション㈱」を設立いたしました。「For Client's Best Interest」というGCAの経営理念のもと、全社一丸となって事業承継対策に取り組んでまいります。

専属の代理人型アドバイザーが貴社の価値を最大化

M&Aの交渉において、たとえば譲渡価格に関しては売り手はより高く、買い手はより安くするための交渉を行います。そのため交渉次第で譲渡価格が大きく変わる場合も少なくありません。つまりM&Aでは売り手、買い手の利益が相反するため、その交渉役は、両者の間に立つ仲介型ではなく、「代理人型アドバイザー」(企業オーナー様の専属アドバイザー)であるべきと考えます。M&Aが活発な欧米では、利益相反のある仲介型アドバイザーは認められていません。

GCAサクセションは交渉の相手方となる買い手からは報酬を一切頂かず、売却金額の最大化を実現すべくオーナー様及び御社のためだけに全力を尽くします。

代理人型と仲介型の違い

経験豊富な担当者が最も相応しい相手先への承継を実現

GCAサクセションは、GCAグループが長年培ってきた数多くの優良企業様との密接な関係を通じ、相乗効果が期待される全国の有力企業へアプローチします。お客様はさまざまな候補企業から、最適な相手先をピックアップすることが可能です。加えてM&A経験10年以上のプロフェッショナルによる知見とノウハウを基に、お客様の譲れない条件と優先順位を整理しつつ、相手方と交渉を進めてまいります。

取引の成立はもちろんのこと、お客様の立場に立った真に大事なものを守れること─それこそが我々の最大の強みです。