名南M&A株式会社

円滑な事業承継実現のための諸問題をコンサルティングネットワークの総合力でサポート

企業経営支援の専門家集団によるワンストップサービス

当社は税理士法人を中心に税務、法務、労務その他あらゆる分野で中小企業の経営にワンストップで支援する名南コンサルティングネットワークに属し、2001年からM&A支援業務を行っております。

問題解決手段としてのM&Aに注力し、オーナー経営者と面談を重ね、現状の把握から実現可能性の検証、最適な候補先の探索及び条件調整、そしてクロージングまでサポートしております。

M&Aを行うにはクリアしなければならない様々な問題があります。株主の問題、従業員等労務の問題、各種許認可・法規制の問題など。

特に事業承継目的のM&Aは会社の歴史を受け継ぐことと置き換えることができ、譲渡を希望される会社の特徴の一つに業歴の長いことが挙げられます。そのため、過去に発生した小さな問題が今では大きく積み上がっている可能性があるため、適切な対応が求められます。

それらについてネットワーク内で解決できることが当社の特徴でもあります。

経営者の課題は千差万別、課題の可視化が成功のカギ

中小企業のM&Aを行う理由の殆どは事業承継問題といえます。しかし、抱える課題については千差万別です。

事業の強みや弱みは勿論、当社ではコンサルティングの観点から詳細なヒアリングを重ねることにより、買収を検討する候補先との調整に役立てています。

候補先から見れば、強みをいかに伸ばせるかなど検討ポイントが明確となり、買収に至る意思決定にも役立つためです。

当社ではこの課題を可視化する面談を重要視しています。

M&Aが当たり前の時代に、本来の目的を見失わず

現在では年間4000件を超えるM&Aが行われており、様々なM&A支援会社が存在し、インターネット上ではマッチングサイトが次々と立ち上がるなど、手軽にM&Aが行える時代となりました。また、専門家に依頼せず当事者同士のみで行うM&Aも増加していると聞きます。

M&Aを進めるには条件面(特に金額面)は欠かせないポイントとなりますが、それだけにとどまると本来の目的を見失ってしまいます。なぜM&Aを決断したのかを再度見つめなおし、今後も会社が存続し、発展していくために定めなければならないポイントは何か、何をどのように整えておくことが大切なのか、これらは専門家のアドバイスを取り入れながら進めることが望ましいと言えます。そしてアドバイス等に基づき契約書に盛り込むことが、後に役立つこととなります。

M&A後に「こんなはずではなかった」の声が少しでもなくなるよう、最適なサービスを提供すべく当社は取り組んでまいります。

M&Aを成功へ導く30の極意