株式会社フィル・カンパニー

「空中店舗フィル・パーク」という新しい土地活用

収益性の高さが魅力

安定した収益のある駐車場を残し、その空中部分に建物を建ててテナントへ賃貸することで新たな収益を生み出すのが「空中店舗フィル・パーク」です。

空中店舗フィル・パークの企画・設計を行う際には、その土地の周辺環境を徹底的に調べ、その土地に合った土地活用方法を導き出し、建物のサイズやデザイン、また入居テナントを検討します。建物は、投資効率が高い3階建てを標準としております。それは、建築コストを抑えるために効率的であること、また建物運用時にエレベーターを設置しないことによるランニング費用を抑える効果もあります。このように投資回収スピードにこだわった企画を追及しています。商業ビルは住居用よりも建物面積当たりの収入額が大きく、かつ建築コストが安いのが一般的です。

結果的に、運営中のフィル・パークの平均的な利回り(※)は15%を大きく超えており、中には50%近い利回りが実現できている建物もあります。

(※2013年12月〜15年11月竣工物件による表面利回り[年間賃料合計÷投資合計]の当社集計値[推計含む])

初期テナント誘致保証によるリスク低減

「空中店舗フィル・パーク」は原則として初期テナントの誘致が保証されています。

フィル・パークの建物は空中階でも視認性が高いため路面店のようなメリットを享受できること、またデザイン性が高いので店舗のブランディングにとても有効であること、などの理由でテナントからも人気の物件となっています。また、テナント企業との継続的なコミュニケーションにおいて、出店希望エリアや賃貸面積希望、賃料の目安などの契約条件をフィル・カンパニーが把握できていることも、テナント誘致保証を支える要素となっています。

また、収益性にこだわった企画力だけでなく、収支計画の作成や建物設計、建築、テナントとの賃貸借契約サポート、建物管理までワンストップでサービスを提供しており、安心して事業に取り組める体制が整っています。

相続対策として有効

建物を建てて貸すと、土地の評価は貸家建付地となるため下がります。

また、駐車場収入に追加して、空中店舗フィル・パークからの高収益が加わることで納税資金の準備にも有効です。

利回りがよい物件は、土地と建物を売却する際にも有利ですし、短い投資回収期間のために既に投資回収が完了している場合には更地にして売却するなど、相続税対策における選択肢を広げることが可能となります。

2016年7月末までで84棟の実績