橋口司法書士事務所

相続は、遺言・後見人・保険・不動産・お墓・税など、異分野の連携が必要

遺言の作成者は1割未満。生命保険の加入者は約9割。

私がこの十数年の司法書士事務所の相続実務で経験した感覚では、遺言が作成済みの場合、法定相続人間で紛争が起きる可能性は、作成していない場合の5%くらいであると感じています。

遺言が作成されていない場合、法定相続人間で遺産分割協議を行います。たとえ、遺産分割協議が成立しても、法定相続人間で不公平感が残ることが多いようです。特に法定相続人として子どもが2名以上いる場合、なんらかの精神的不満が相互に生まれてしまい、後の兄弟姉妹の絆が薄れてしまうケースが何度もありました。

財産を残す人の責任として、遺言は必ず作ってください。

老後のこと・死後のことは誰にまかせる?

さらに、現代の日本では、遺言の作成だけでなく、老後の生活を自らの希望にそって過ごすための工夫も必要です。

在宅介護サービスの選択から始まり、適切な有料老人ホームの選択、入院時や施設入居時の保証人、将来の成年後見人、死後の葬儀・お墓のことなど、ご自分に何か起きたとき、誰に責任を持って適切に対応してもらうか、あらかじめ決めておくことが必要です。

身近に、その引受の適任者がいない場合のご相談にものっております。

数十年にわたる相続のこと、プロと一緒に考えましょう

橋口司法書士事務所では、遺言、身元保証人引受、後見人手続、家族信託スキーム構築、相続税対策、生命保険活用、不動産売却など、それぞれのお客様の個別ニーズにあわせて、最適なプランを提案いたします。このプラン提案は、税理士、弁護士、不動産仲介事業者、生命保険会社など、各種の専門家や専門事業者と連携して実施いたします。

橋口司法書士事務所は、お客様の人生そのものをサポートします。

もちろん、不動産相続登記や相続事務だけのご依頼も大歓迎です。

事業承継の場合は、広島商工会議所ビル7階の広島県事業引継ぎ支援センターへのご紹介も承ります。

さらに、所長の橋口は、「きらり(関連法人欄記載)」の理事長を兼務しています。

この「きらり」で、身元保証人引受・成年後見人引受・家族信託サポートなど数十年にわたるサービスを永続的に提供する体制を整えています。

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