三井ホーム株式会社

震度7の大地震すべてで検証済み 入居者の安全と資産価値を保障する賃貸住宅

創業以来40年、地震による全・半壊なしの住宅

2016年4月に起きた熊本地震は観測史上初めて震度7が連続して起きた地震であるのと同時に、観測史上最大の地震速度を記録した地震でした。そのため、新耐震基準の住宅でも倒壊の被害を免れなかったケースも多く、多くの住宅が甚大な被害を受けました。そんな中、三井ホームの住宅は、全・半壊被害が全くありませんでした。

当社の建物は、独自に開発したプレミアム・モノコック構法により、木造でありながら、鉄骨造りの住宅を上回る耐久性・耐震性を持っています。モノコック構造とは、基本となる枠組みと、床・壁・屋根が6面体で構成される建築のこと。新幹線や航空機、F1のボディーにも採用される強固な面構造であり、地震の力を家全体でバランスよく分散・吸収します。激しい揺れに耐えるだけでなく、家具の転倒抑制にも効果的で、2次被害も最小限に抑えられます。そこに当社ならではの技術を導入したものがプレミアム・モノコック構法です。

大地震から資産を守り次世代へと引き継ぐために

プレミアム・モノコック構法の丈夫さは、当社が実施した厳密な振動実験で立証しています。過去に日本で観測された震度7の地震は全部で5回ありますが(※)、その地震波は各地震によって異なります。そこで当社では、日本で起きた震度7の大地震のすべての揺れ方で検証実験を行いました。これは日本の住宅業界では初の試みです。しかも震度7の地震波を連続で60回加えるなど、自然界ではありえない頻度で繰り返す大地震を想定した実験も行い、当社の住宅はそれに耐え抜くことを実証しました。過去40年以上、地震の揺れによる全・半壊ゼロというのも、こうした厳しい実験とそれをクリアする技術革新の積み重ねなのです。

この絶対的な安心感は、当社の賃貸住宅『デザインメゾン』にも受け継がれています。賃貸住宅は、住み心地はもちろん、万一の時から入居者の安全を確保することが何よりも重要です。相続対策として賃貸住宅経営を検討するなら、大地震から資産を守り、次世代へと引き継ぐことを念頭に入れるべきであり、まさに『デザインメゾン』は入居者の安全と資産を守る賃貸住宅経営といえるものです。ぜひ一度、三井ホームへご相談ください。

(※)阪神・淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震前震、本震(2016年)

耐震実験の様子

賃貸住宅『デザインメゾン』