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株式会社三好不動産

「物件管理から資産管理、そして相続対策へ」賃貸管理業務発祥の地、福岡から

「超・不動産宣言」不動産会社がなぜ金融資産管理を?

1951年創立時、当社は地元の遠洋漁業の漁師に対してアパート経営の提案を行っていました。当時、遠洋漁業は遭難も多くリスクが高い職業だったため、一定の家賃収入が家族のための保険代わりとして重宝されました。

漁師の物件を預かることから始めた賃貸管理業は、後に先代の活動で全国に広がりました。物件に多くの入居者を紹介する、そしてオーナーの大事な資産である物件を守っていく。または売却の提案等。当社は不動産コンサルタントとして地域の不動産オーナーの皆様と共に歩んでまいりました。

オーナーは不動産以外でも資産を持っています。本当の資産活用とは、不動産だけではなく、所有する資産全体を見渡し、総合的な資産管理を行うことだと考えます。当社は、不動産はもちろんオーナーが持つすべての資産を把握し、総合的な資産管理を行う体制を整えました。それがスローガン「超・不動産宣言」に表された資産コンサルタント業への挑戦なのです。

資産管理と相続対策。これが次世代の不動産会社が歩む道

不動産に関わらず資産を持つオーナーには承継問題が伴います。そこで当社は、不動産の売却、買い換え、また証券、投資信託、保険等を組み合わせることで相続対策の手段の一つ「生前対策」に繋がる提案に力を入れています。

たとえば、郊外の広大な更地を所有していたとします。この土地は所有を続けるだけで固定資産税や相続税が多く掛かり、継いだ親族も使い道に困ることになります。そこで若者に人気の都心の狭い土地に買い換え、マンションを建てると固定資産税や将来の相続税が安くなり、かつ定期的な家賃収入が得られます。その家賃で生命保険を契約することで、受取人に保険金を渡すことができます。このように不動産と金融資産を総合的に組み替えることで有効な資産運用の可能性が広がり、相続対策に繋がるのです。

当社は他にも遺言作成の支援や、相続発生後の手続き等、関連会社「福岡相続サポートセンター」と連携して総合的な相続サービスを行っています。

また相続した空き家に関してもその活用法を提案します。当社の「空き家サポートサービス」で物件の維持・管理を行い、資産価値を下げずにその後の売却や賃貸としての利用や、リノベーション後の賃貸斡旋の提案もそのひとつです。

このように、これからの不動産会社が生き残る道である資産活用と相続対策を福岡から発信、全力で取り組んでまいります。

資産相談拠点「天神サロン」を運営