株式会社ランドマーク不動産鑑定

「相続に強い」ランドマーク税理士法人グループが不動産鑑定事務所をオープン

広大地評価は諸刃の剣!

相続財産のうち最も高額なものは土地です。このうち「広大地」に該当する土地については評価の特例が認められています。広大地評価とは一定規模以上の広大な土地のうち戸建住宅の開発分譲ができる土地については、評価額が半額程度に減額されるという評価方法です。この評価方法によれば、相続税評価額4億円の土地が2億円に減額され、相続税も税率が50%なら2億円から1億円に減額されることとなります。しかし、面積が広い土地であってもマンションを建設する方が妥当と判断される土地や開発道路等の潰れ地がでない土地については広大地評価は認められません。ですから、面積が広い土地だからと言って何の検討も加えずに、広大地評価を行った場合、その評価を否認されて1億円の追徴税額が請求されることもあります。広大地評価は正しく使えば減税額も巨額となりますが、使い方を間違えるととんでもないことになる、まさしく諸刃の剣なのです。

「相続に強い」ランドマーク税理士法人のグループ法人

その土地にマンションを建てる方が妥当なのか、戸建分譲をした場合に潰れ地が出るのかといった問題は税理士ではなかなか判断ができないことです。これらの判断は、不動産鑑定士が需要動向や投資採算性などを総合的に検討して判定することとなります。株式会社ランドマーク不動産鑑定では、このような不動産鑑定士としての高度な知識と、相続税申告実績2000件超の「相続に強い」ランドマーク税理士法人が長年にわたって蓄積したノウハウを活用して、皆様のご期待に応えたいと考えております。

アクセス便利な駅前事務所(都心10拠点)

現在関東を中心として駅前に拠点を構える税理士法人グループを展開。豊富な経験とノウハウを持ったスタッフが在籍しているほか、10トップレベルの専門家たちとのネットワークが築かれているため、難解な案件にも柔軟な対応が可能です。第一線の弁護士・司法書士・不動産鑑定士など、専門家によるワンストップサービスで、お客様の利便性を追求しております。多くの方に利用していただくため、無料相談窓口「丸の内相続プラザ」は全事務所に設置しております。まずはフリーダイヤル(0120‐48‐7271)へお問い合わせのうえ、生前対策からしっかり考えていきましょう。

湘南台駅前事務所(外観)

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