税理士法人アーク&パートナーズ

日本とハワイの税務専門家がワンストップでお手伝いする「ハワイ相続プロジェクト」

ハワイに投資する場合の注意点

ハワイに不動産投資する方の多くは現地の人たちのアドバイスに基づき取得名義を決定します。日本と違い戸籍制度のない米国では相続を開始すると財産が凍結され、「清算人による相続人や相続財産の確定・遺産分割」が行われます。この手続きをプロべートといい、通常1年半ほどの期間を要することになります。この間は売却できないため、米国では通常はこれを回避する方法がとられます。一般的な回避方法として、トラスト(日本でいう信託)、ジョイントテナンシー(夫婦合有)、LLC(特殊な法人)という所有形態があり、これらの名義で取得することを勧められます。それ自体は間違いではないのですが、日本の居住者である限り日本の税法に基づいて課税されるため、プロベートは回避できても、日本で贈与税や所得税が課税されることがあるのです。

日本とハワイの税務を理解している専門家は少ない

プロべートだけでなく、為替差益の問題でも「円転しなければ為替差益は発生しない」と考えている専門家もいます。しかしハワイの銀行にあるドル預金でハワイの不動産を取得した場合、銀行に預け入れた時と引き出し時(不動産取得時)で円安になっていれば為替差益は生じてしまうのです。売却時の税金が心配で専門家に相談するケースは多くても、購入時に相談する方はほとんどいません。また誰に相談していいのかわからないのが現状だと思います。

ハワイのことなら何でもご相談ください

弊法人が中心となって運営している「ハワイ相続プロジェクト」はハワイ専門、しかもハワイ州のCPA、弁護士、銀行、保険会社、不動産会社、現地マスコミとの幅広いネットワークを活用し、皆さまをサポートします。