あおぞら税理士法人

堅実な経営・資産承継を目指し、オーダーメイドの対策を支援!

ご本人様のお気持ちとご家族の幸せを何よりも大切に!

相続対策の検討は後継者の意向で始めることが多いのですが、必ずご本人の気持ちを尊重するようにしています。生前贈与・不動産の有効活用・遺言書の作成・生命保険の加入など比較的堅実な対策から実行していきます。最近は、不動産事業の法人化、資産の組替え、任意後見制度が関係する事案も増えており、弁護士・司法書士等と提携して課題解決に当たっています。節税はもちろん大切ですが、“ご家族の幸せや繁栄”を常に念頭に置き、オーダーメイドで対策の立案・実行に努めています。

全ての相続税申告書に書面添付を実施!

私どもの事務所の特色の一つは、税務調査が少ないことです。法人税・所得税はもちろん、相続税についても同様です。その理由は、書面添付制度の活用です。この制度は税理士法に規定があるもので、税理士が申告書の作成に関して、計算や整理をしたり、相談に応じた事項を記載した書面を作成してそれを申告書に添付するものです。この書面添付があれば、調査を行う前に税理士に意見を述べる機会が与えられます。この意見聴取の段階で実地調査に移行することなく終わることがありますし、そもそも意見聴取に至らないケースがほとんどです。お客様の不安の一つに、税務調査があります。法の許す範囲内で、できる限りの税額の軽減を図り、生前から長くお付き合いのあるお客様にはしっかりと相続対策を実行します。その上で、きちんと申告納税をする。こうしてご家族の不安の一つをなくすことができます。そのために大事なことは、お客様との信頼関係。何度も足を運んで面談をし、時には涙を流されるご家族の話をじっくり聞くことで信頼関係を築いています。

“あおぞら”のように、明るく身近な相談相手として

相続業務が一段落し、80歳代の奥様に「これからも末永くよろしく」と握手された時、身の引き締まる思いがしました。愛するご家族を失われた方の気持ちに寄り添い、大切な資産・事業を円滑に承継するお手伝いを私どもなりに丁寧に行った結果だとたいへん嬉しく思いました。改正税理士法の施行と同時に税理士法人を設立した際、法人名はスタッフ皆で考えた結果、“あおぞら”のように、いつも明るく、さわやかでいたい、身近な存在として皆さまから気軽に「あおぞらさん」と呼ばれるようになりたい、という思いを込め「あおぞら税理士法人」にしました。法人設立から14年が経ち、お客様にもスタッフにも“あおぞら”精神は浸透しているようです。「人と経営を愛し、支える」を基本理念に、いつも皆さまの気持ちに寄り添い親身なサービスを提供します。